最近行政改革され僕らにも直接係わり合いがあるように思われるのが「裁判員制度」ですよね。
去年から裁判員候補者通知が1年に35万人の人に送られてますよね。
僕のところには今年も届かないみたいですな 裁判員制度は、約28年で20歳以上の日本国民にぐるりと全員一回りする予定なので 僕も一度くらい参加する機会があるかもしれません。
つまり誰にとっても 他人事ではないんです。
僕は幸い 裁判というモノとは全く無縁で生きてますので まあ裁かれる立場になるのは嫌だけど 裁く側なら少し興味があります。
だけどさ 法律のことなんて全く分からないし 一体何を基準に裁けばいいの??って感じですよね。
それで「裁く技術」という本を読んでみました。
といっても全然難しい 読みにくいモノじゃなくて 入門書といった感じですね。
ワントピックも短いし専門用語は全然ない。
「参考」とか「ただいま休廷中」とかいったコラム的な文章が間に入っているので決行楽しめました。
「面倒な調書は読まなきゃダメ?」とか僕らが知りたいと思っている情報が満載の本ですヨ。
今の政治についてですが、まずは8月に衆議院選挙があって、政権交代がありました。
これについては正直言って期待が大きかったです。
今までと何か変わってくるのではないかということです。
いざ政権交代があって、実際にテレビを通してみると少しずつ変わっていると思います。
事業仕分けなど本来やるべきことが今まではできていなかったということも分かりました。
そういう面では私は評価していいと思っています。
しかし、この連立政権はやや小党が前面に出すぎというか、そんなに前面にでてはまずいのではと疑問を感じます。
選挙で多数を取ったのは民主党です。
民主党の政策を支持した有権者が多いということだと思います。
その声と逆行することは良くないと思います。
マニフェストは大事です。
これを実現することが困難なことも分かりますが、努力が重要だと思っています。