?求職活動中の人間からひとこと?

転職を決意したのは、残業時間が月100時間、というのが日常になってから、半年くらい経ってからのこと。
もう耐えられないし、耐えなくたっていい、と思って、決めた。
で、いま、就職活動中です。
いま、どうしようか迷っている人に、アドバイスをするならば・・・と思って、つらつら書いてみます。
やっぱり、現職でどうにか続けられる可能性があるなら(部署異動するとか、仕事を減らしてもらうとか)その可能性を、できる限り探ったほうがいいです。
わたしもいくつか採用面接を受けていますが、企業の担当者の方は、「やめた理由」をよく聞いてきます。
会社としては、もちろんちゃんと続けられる忍耐力のある人を選びたいから、これは当然ですよね。
だから、ちゃんと答えられるだけの努力はしておかないとね。
ということです。
それから、やっぱり新しい場所で認められるには、それなりの時間がいる。
いまの会社で積み上げた実績があるなら、それを捨ててしまうのはもったいないと思うのです。
いま考え中の方は、慎重に!

児童心理学が役に立ちました!

大学生のころしていたアルバイトは、家庭教師。
地元の大学に通っていたため、近所の小・中学生の親御さんに頼まれ、毎年数人、教えていました。
生徒さんは、おとなしいタイプ、大勢の子の中で、質問できないタイプの子が多かったです。
自閉症の子もいました。
学生とはいえ、報酬を頂いているのですから、対応はきちんとしたつもりです。
大学で学んだ児童心理学が役に立ちました。
だんだん心を開いてくれ、嬉かったです。
塾や家庭教師派遣センターに所属していたわけではないので、どんな教材を使うかはかなり悩みました。
それぞれ、なのですが、塾が中心の子には、塾で質問できなかった問題を復習したり、体育会系の子には、毎月届く家庭学習教材を利用したり。
高校受験に合格したら、こちらからのお礼として、映画かお食事に連れて行ってました。
今となっては懐かしい話です。